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2019-05-27

【感想】好きな色ばかり選んでしまい、暗い強い印象を出していたようです。

お客様の声

こんにちは、村石 友理子です。

「何を着てもイマイチでしくっくりこなくなった…」年齢を重ねるとこんな悩み出てきますよね?

私も20代後半の時に悩みました!

今までお気に入りだった洋服が、あれ?なーんか、似合わなく感じてきたかも、これちょっと無理がある…。あなたはどうですか?

イマイチしっくりこない洋服を着続ける、好きだけで何年もそのままで解決策を探らないまま、これって実はあなたの印象が下がっている原因です

ファッションが似合わないと感じると、実はメイクにも連鎖するって事知ってました?

見た目って、全体のバランスがとれていると違和感なく素敵に美しく見えるものなのです。

写真のGさんも、そんな悩みを抱えていたんですね。

約3時間、メイク、16タイプ・パーソナルカラー診断、骨格診断によるファッションアドバイスでトータルの見た目をプロデュースをさせていただきました。

Gさんからは、嬉しい感想をもらったのでここで紹介させてもらいます。

自分の思っていた色と似合う色が違っていたので、すごく勉強になりました。

洋服を選ぶ時に客観的をこころがけていましたが、どこか自分の好きな色ばかり選んでしまい、暗い強い印象を出していたようです。

そこがイマイチしっくりこない原因だったのかなとわかりました。

C. G さま

Gさんが、違和感を感じた大きな原因、それは ” 色 “だったんですよー。

えっ、嘘でしょ、色だけでそんな変わる?って、思いません?

でもね、色ってかなり人の印象を左右するんですよ!

私も昔、自分に似合う色を知らないその当時に流行りのからし色(マスタード色)のワンピースを着ていたら、普段何も言わない母に

「その色、似合わないんじゃない?」

母はパーソナルカラーなんて言葉さえももちろん知りません、笑。けど自分には感じ取れない部分って、他の人には敏感に感じるものなんですねー。

Gさんの場合は、ご自身の印象とは逆の色がハッキリと強い色味、そしてブルーベースの色を好んで着ていました。

パーソナルカラーのブルーベース・イエローベースの分類について詳しく知りたいかたはこちらを参考にしてくださいね。

顔周りの色が、直接顔の印象に影響を与える!それがパーソナルカラー

洋服のデザインや、サイズ、スタイルで似合わない物を選んでいる場合もありますが、まず一番最初に見直すべき箇所は色って事も知ってくださいね。

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