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2019-01-05

【感想】パーソナルカラー診断3軒目で診断が腑に落ちた感じです

こんにちは、村石 友理子です。

パーソナルカラー診断の迷子になってる
パーソナルカラーを受けたのに買い物を失敗する事が多い

あなたも同じ様に悩んでいませんか?

この悩みを抱えている女性達も多いです。

私のサロンにも以前にパーソナルカラー診断を受けた事があるとおっしゃる方がいます。

でも、なかなか実際にショッピングなど生活に落とし込むのが難しいとも言われるんですよね。

Mさんも、同じ様に私のサロンに来る前に2軒、他のサロンさんで診断を受けたのだそうです。似合う色を知ったはずなのに、その色に逆に悩まされる!

これじゃ受ける意味がなくなってしまいますよね…もったいない(涙)

まずは、Mさんから嬉しい感想を頂いたのでご紹介しますね。

3軒目にしてパーソナルカラーの迷子を解消出来ました!!

【お客様の感想】

3時間あっというまで、とても楽しく、勉強になりました。

とても本格的でした。

本当にきて良かったと思いました!

3軒目でしたが、診断がふに落ちた感じで、今度こそ似合うものを買えそうです。

ありがとうございました。

M . H さま

Mさん、こちらこそ!嬉しいご感想ありがとうございました♡

パーソナルカラーを生活に活かす為には、コツがあるのです。

パーソナルカラーを生活に活かす為には

パーソナルカラー(似合う色)診断を受けても、色の迷子になる。その原因は大事なポイントを抑えていないのが、問題にあげられます。

1-1 詳細な16タイプ・パーソナルカラー診断で似合う「傾向が具体的」

4シーズンはパーソナルカラー診断の軸ではありますが、それだけに固執してしまうと似合う色のグループの中にも微妙な色が出てきてしまいます。

16タイプ・パーソナルカラー診断では、より詳細に似合う色を導き出す事によって、色の迷いが無くなります。

1-2 パーソナルカラーを活かす本当のやり方

実は似合う色を知っただけでは、私達の生活に取り入れるのは難しいんです。

私達はそれこそ何十万色という色を見分ける目を持っていると言われています。

ただし、パーソナルカラーを診断する上で使用する色見本は、私のサロンでは160色しかありません。

一度診断を受けた方が言われるのが…

「自分の似合うカラーサンプルをもらったけど、ショッピングをしていても全く同じ色ってないんです。」

そう、なんですよねー

そしてそこが、落とし穴。

パーソナルカラーで一番大切なのが、似合う色の「傾向」を知るって事なのです。

全く同じ色を探すのではなくて、自分に似合う色の傾向、軸を正しく知って活かす事なんですね。

一番大切な似合う色の「傾向」を知る

4つの軸に当てはめると、グッと似合う色の傾向がわかりやすくなります。

【色の傾向】

  • 色み:黄色(イエローベース)、青色(ブルーベース)
  • 明るさ:明るい、暗い
  • 鮮やかさ:高い、低い
  • クリア感:清色、濁色

例えば、16タイプ・パーソナルカラー診断に当てはめると、私はWinter(冬)の中でも、青みが強いcool winterが似合う色グループになります。

そこで、上の色傾向を当てはめてみると…

色みは、青色(ブルーベース)
明るさは、暗い
鮮やかさは、高い
クリア感は、清色

このようにして、選ぶ基準を明確にする事。

カラーサンプルなどを貰った場合は、その色を参考にしつつも、全く同じ色が無い場合はこの4つの軸を意識して選ぶと、色の迷子が減りますよー。

この4つのを把握してあなたも、似合う色を生活に活かしてくださいね♡

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