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2018-07-31

自分に似合うものが、自分を最大限に魅力的に見せるアイテム

「自分に似合うものが、自分を最大限に魅力的に見せるアイテム」
by米VOGUE編集長アナ・ウィンター

こんにちは、村石 友理子です。

この言葉は今でも強烈に覚えています。

あの超有名ファッション雑誌米VOGUE編集長アナ・ウィンターの言葉。

おしゃれを楽しみたい、全女性達に言いたい事♡

似合うファッションがおしゃれな人になるのに、絶対に必要!

体型もかわり衰えはじめる30代は、似合うは必須です。

ファッション業界を常にリードし、その分析や流行をつくりだす雑誌の世界。

なかでも、もっとも影響を与えるとされる米VOGUE。

その編集長アナ・ウィンターがこんなことを言っていたんですね。
(映画、プラダを着た悪魔のモデルにもなりました)

世にファッションアイコンと呼ばれる人たちには、名前を聞くだけで連想されるアイテムやスタイルがあります。

それはあまりに多くその姿で写された写真や映像を見たことによって、私たちの脳裏に焼き付いているからであり、

イコール、その人が意図的にせよ無意識にせよ、よくしていた定番スタイルだったからです。

人には似合うものと似合わないものがあり、とてもよく似合うものがたくさんある人は少ないのが現実。

つまり、数少ない自分に似合うもの=自分を最大限に魅力的に見せるアイテム、をとことん追求した結果、

彼女たちは完璧なるMY定番を作り、その定番ゆえに”ファッションアイコン”と呼ばれるようになったのです。

そこから導き出されるのは「定番を確立することの大切さ」と「それこそがおしゃれへの近道」という答え。

つまり、たくさん服をもっていることが、毎日違う格好でいることがおしゃれではないのです!

いろいろな格好をしようとすれば、自分にそこまで似合わない服を着る日もあるかもしれない。

それでイマイチいけていない人、という烙印をおされるくらいなら、

「あの人、いつも似たような服を着ているけど、すごく似合っていておしゃれよね」となればいいのです。

おしゃれな人になるのに、クローゼットいっぱいの服や靴、バッグは必要なく、最高に自分に似合う「定番」を手に入れておけばいい。

若いころから、さまざまなファッション遍歴を経て、学んできたミューズ世代なら、もう自分にとっての「定番」が分かるはず!

THE STANDARD of FASHION ICON
おしゃれアイコンに学ぶ!目から鱗のファッションセオリー

転載:2016. otona MUSE オトナミューズから

ファッション業界の先頭を走ってきたアナ・ウィンター

おしゃれとは…

良いも悪いも自分を知りつくして、毎回最大限に自分の魅力を活かしきること!

ここでお伝えするあなたに似合うファッションは、究極のおしゃれに繋がっていくのです。

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