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2018-08-18

おしゃれな人になるのにクローゼットいっぱいの服や靴、バッグは必要ない

こんにちは、村石 友理子です。

似合うファッションって、なんかオシャレ感にかけるというか保守的って思う。

そう感じる女性もいるよね、きっと・・・

特に若い女性達は、まだまだ好きなファッションを楽しみたいもの。

それは、それでいいと思う!

でも、30代になったら自分をグレードアップさせて欲しいと思うの。

それには似合うファッションってね、むしろおしゃれに魅せてくれるから。

以前読んだファッション雑誌にこんな特集記事を発見!

う〜ん、なるほど!とうなる部分が沢山なので、今日はそれをシェアしようと思います。

世にでるファッションアイコンと言われてる人達が、なんでそう言われるのか?

世にファッションアイコンと呼ばれる人たちには、名前を聞くだけで連想されるアイテムやスタイルがあります。

それはあまりに多くその姿で写された写真や映像を見たことによって、私たちの脳裏に焼き付いているからであり、

イコール、その人が意図的にせよ無意識にせよ、よくしていた定番スタイルだったからです。

人には似合うものと似合わないものがあり、とてもよく似合うものがたくさんある人は少ないのが現実。

つまり、数少ない自分に似合うもの=自分を最大限に魅力的に見せるアイテム、をとことん追求した結果、

彼女たちは完璧なるMY定番を作り、その定番ゆえに”ファッションアイコン”と呼ばれるようになったのです

そこから導き出されるのは「定番を確立することの大切さ」と「それこそがおしゃれへの近道」という答え。

つまり、たくさん服をもっていることが、毎日違う格好でいることがおしゃれではないのです!

いろいろな格好をしようとすれば、自分にそこまで似合わない服を着る日もあるかもしれない。

それでイマイチいけていない人という烙印をおされるくらいなら、

あの人、いつも似たような服を着ているけど、すごく似合っていておしゃれよね」となればいいのです。

おしゃれな人になるのに、クローゼットいっぱいの服や靴、バッグは必要なく、最高に自分に似合う「定番」を手に入れておけばいい。

若いころから、さまざまなファッション遍歴を経て、学んできたミューズ世代なら、もう自分にとっての「定番」が分かるはず!

 

THE STANDARD of FASHION ICON
おしゃれアイコンに学ぶ!目から鱗のファッションセオリー

転載:otona MUSE オトナミューズから

あのファッション業界に長く居続け、ものすごく影響を与えてる米VOGUE編集長。

アナ・ウィンターも、写真を見ればその共通点がわかりますよね?

似合うファッションは究極のおしゃれにつながる!

似合うファッションを基本に、バリエーションを少し変化をつけるだけ。

自分を知り尽くして、作り上げた究極のおしゃれ。

20代では好きだけで着れていた、あまり得意じゃないと感じていたファッションも、30代になってもそのまま着続けるリスク。

あなたにも、1着は絶対あるはず!

記事にもある通り、時に似合わないと感じる服を着続ける事で印象がイマイチの烙印を押されるくらいなら、

少ない数でもどれをとっても「似合う素敵な自分」を表現した方が、断然日々の生活も輝き、潤ってくる♡

女性にとって年齢を重ねる事はマイナスに思うかもしれないけれど、それを逆手にとって日々どんな服を着れば美しく、可愛く、綺麗になれるのかを考える事がとても大切。

よく話す事だけど、私達の心と身体は繋がっているんです。

似合わないと感じた服を妥協で着続けると、その1日気分がのらないって事ありませんか?

そんな時って思考もマイナスに向かいます。マイナスな思考で過ごす1日で、もしかしたらチャンスを逃すかもしれない。

それってすごくもったいない。

自分を知れば数少ない服でも、おしゃれに見える、魅せれる事は可能になる♡

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