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2019-01-20

あっさりのっぺり平面顔を、はっきり濃い立体顔にする簡単な方法

こんにちは、村石 友理子です。

のっぺり、あっさり、平面的な顔立ちの自分にコンプレックスがある。
はっきりと、濃い立体的な顔立ちに憧れる。

あなたもこんな風に感じていませんか?

私もね、平面的な顔立ちにすごくコンプレックスを感じていた時期がありました。

もっとはっきりと外国人までとは、そんな贅沢な事は言わないとしても、華やかな顔立ちをした女性たちが羨ましいと思っていたんですよねー。

日本人は特に私と同じように感じてる人、きっと多いはず!

メイクを味方につければ、すぐに顔立ちは変わる事ができる。しかも誰にでも簡単にある部分にちょっとプラスするだけ。

以外とみんなやってないんですよね、それが…

はっきり顔に近づけるノーズシャドウのやり方

一度は雑誌や、SNSなどのメイク情報に見聞きしたことがあると思います。

そう、それが!ノーズシャドウ

顔の中心でもある鼻筋を通す事で、顔に立体感がうまれます。そして、眉頭へと自然に繋げる事でまぶたの幅も狭く見せる効果も。

でもやった事がない、やり方がわからない、難しそう、そんな女性達に向けて今日はそのやり方をご紹介。

とっても簡単なので、ぜひトライしてみて下さいね。

ノーズシャドウには3色入りのアイブロウパウダーを

ノーズシャドウにもってこいなコスメアイテムは?

3色入りのアイブロウパウダーが描きやすくて自然な影ができます。

写真はKATEのアイブロウパウダー。使いやすくて、色味もバッチリなのでサロンでも使ってるアイテム。

ノーズシャドウにのせる際には一番下の薄い色を使用、濃い色だと発色が強すぎてケバく強い印象になるのでNG。

そしてここが更に大事なポイント

付属のブラシ、◯で囲んだ部分を使用するのですが、これだと平面的なのでノーズシャドウの線に変化をつけるのが難しい。

綺麗に美しく入れるには、ブラシがとても大切になってきます。

私のサロンではこんなブラシを使用してますよー↓

円柱で、ブラシの先が細くなるタイ

細く入れる部分と太めに入れる部分を、自由自在に圧がかけられるこのブラシは欠かせません。 

ノーズシャドウを入れる箇所

ノーズシャドウを入れる箇所は

眉頭下1cmぐらいから、自分の骨格に沿って曲線に下ろしていき、自然と鼻根横までスッと繋げていきます。

着地地点は目頭横までか、もう少し鼻筋を通したい場合は、1cmぐらい少し下まで。

自分の骨格に沿って曲線を引くのがポイントですよー。

また色の濃さも重要、眉頭下は濃いめに、逆に鼻横は薄めに色をのせると自然な影ができます↓

下手な絵はお許し下さいな(笑)

ほんとうに簡単にできて、印象の変化も大きいノーズシャドウ♡

私もこのノーズシャドウのおかげで、以前の時のような強いコンプレックスは無くなりました。

メイクってポイントをおさえれば、簡単に変身できちゃう(笑)そして何よりももっと大きなメリットがある。

メイクによってなりたい自分を演出する事で、顔立ちも変わっていくんですよね!

まだまだやれる事はたくさんある。

自分にコンプレックスを感じてる女性たちに、可愛くきれいになる事を諦めないで欲しいな。

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